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世界の文字の二大源流を探る -古代エジプトの聖刻文字と中国の漢字を巡る文字論の世界- [<講座案内>]

*定員に達しました。お申し込み下さり有難うございました。(4月12日)

世界の文字の二大源流を探る
古代エジプトの聖刻文字と中国の漢字を巡る文字論の世界

世界で使用されている文字の多くは、古代エジプトの聖刻文字(ヒエログリフ)もしくは中国の漢字のどちらかに起源を持っている。そして、聖刻文字と漢字は時代と地域を超えて普及した人類の遺産であり、多くの共通点がある。両者とも象形という原理により文字が作られており、また複数の書体を用途に応じて使い分けていた。さらに、文字を生み出したエジプトと中国はそれぞれ柔らかい書字材料(パピルスと紙)を発明し、それを専売特許としたという点でも文化が共通している。本セミナーは世界の文字体系について俯瞰したのち、聖刻文字と漢字のあり方について考える機会としたい。

講師:永井 正勝(ながい まさかつ)
東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL)特任研究員

日時 2017年5月23日(火) 19:00〜20:30
定員 60名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
主催 d-labo ミッドタウン
会場 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー7F

申し込み・詳細はこちらをご参照下さい。
d-labo
http://www.d-laboweb.jp/event/170523md.html

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